亜鉛とうつ病・・・亜鉛の精神安定効果

MENU

うつ病と亜鉛の関係

亜鉛が不足していると肌荒れが起こったり、免疫力が落ちたり、二日酔いしやすくなったり…という症状が起こるというのが代表的ですが、実はうつ病になりやすくなるとも言われています。ここでは、うつ病と亜鉛の関係についてをお話していきましょう。

ストレスを感じると亜鉛が多く消費されてしまう!?

現代人の多くが悩まされているストレス。人間はストレスを感じると、肝臓でメタロチオネインと呼ばれる物質が生成されます。そしてこのメタロチオネインの生成に使われているのが亜鉛。つまり、ストレスを感じれば感じるだけ亜鉛はどんどん消費されてしまっていくことになるわけです。

 

しかし、亜鉛は健康を維持するために様々な面で必要となります。特に疲労回復などには欠かせない物質です。そんな亜鉛がどんどん消費されてしまうと、精神面で疲労を感じてしまうようになっていきます。そうして精神的な疲労がどんどん重くなっていき、結果的にうつ病に繋がってしまうのです。

 

⇒おすすめの亜鉛サプリメントはこちら

抗うつ剤が効かない…そう感じている人に

うつ病を患ってしまっている人は、現代の社会では非常に多いと言われています。中にはうつ病にかかっていると知らないまま過ごしてしまっている人も多いようです。

 

うつ病にかかってしまった場合、医者からは抗うつ剤が処方されることになるでしょう。しかし、人によっては抗うつ剤を飲んでも症状が改善しなかったり、何も変わらなかったりすることもあるようです。そんな場合には、亜鉛を摂取することによってうつ病を改善していくという選択肢も、近年注目されるようになってきていると言います。

 

そこでオススメなのが、亜鉛サプリメントです。現代人にとって、亜鉛は食事だけで必要な量を摂取するのはなかなか難しい栄養素でもあります。サプリメントなら、いちいち毎日の食事の亜鉛含有量を気にすることなく、必要な量を摂取できるので非常に手軽です。ぜひ、うつ病で悩んでいる方は亜鉛サプリメントの利用も検討してみてはいかがでしょうか。

 

おすすめの亜鉛サプリメントのランキングはこちら