亜鉛サプリ 副作用

亜鉛の過剰摂取による副作用はあるのか

健康に良いと言われている亜鉛。毎日できるだけ積極的に摂取したいところですが、副作用などの心配がないのか、気になるところですね。

 

そこで、このページでは亜鉛を摂取することで現れる副作用は存在するのか…ということについて説明しようと思います。

基本的には副作用の心配がない亜鉛

結論から言うと、亜鉛はミネラルの中でも毒性が弱いため、仮に多く摂取しすぎてしまったとしても、副作用が起こる可能性はひじょうに低いと言えます。

 

亜鉛の摂取が少し多めになったとしてもまったく問題は起きませんし、仮に食事やサプリメントなどでかなり多く摂取したとしても、体内で必要のない余分な亜鉛は、尿や便などによって体外へ排出されるような仕組みになっています。この仕組みによって、体内で亜鉛の量はしっかり調節されているというわけですね。

 

ただし、たまに…というわけではなく、長期間にわたって過剰摂取を続けてしまった場合では、副作用が起こりやすくなってしまうと言われているので注意が必要です。

 

長期間の過剰摂取をしてしまった場合の副作用について

長期間にわたって過剰摂取を続けてしまった場合に起こりやすくなる副作用には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

例えば、吐き気や頭痛、発熱、倦怠感の他に腎臓に障害が起きてしまったり、神経に障害が起きてしまったりすることもあるようです。もちろん、これらは亜鉛の過剰摂取を長いスパンで続けてしまった場合に起こりやすいものですから、日頃から過剰摂取はしないように心がけておきたいものです。

 

とはいえ、普通に食事だけで亜鉛を摂取している場合は、異常が出るほど大量に亜鉛を摂ることはほぼ不可能ですので心配はいりません。ただ、サプリメントを利用する場合は大量摂取できてしまいますので注意が必要です。

 

サプリメントは、大量に服用すれば早く効果が出る…というものではありません。そのことを念頭において、決められた量を継続的に摂るようにしていきましょう。

 

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