生活習慣病予防のために有効な亜鉛

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生活習慣病予防のために有効な亜鉛の効果

生活習慣予防について話す女性

亜鉛と言えば、肝臓に働きかけてくれるもの、味覚障害の改善効果を期待できるもの、というイメージが強い人も多いと思います。しかし、亜鉛の驚くべきはたらきはそれだけではないのです。

 

近年では、亜鉛が生活習慣病を予防するためのカギとなることが注目されています。ここでは、亜鉛と生活習慣病の関係についてお話していきましょう。

亜鉛で糖尿病が予防できる!?

糖尿病になると、インスリンが膵臓から上手く分泌されなくなってしまいます。このため、糖の代謝が十分にできなくなり、最終的には糖を体内に取り込むことが困難となってしまうのです。その結果、肥満などにつながります。

 

亜鉛は、インスリンを作るために必要な材料の1つです。つまり、亜鉛不足に陥れば誰でもインスリンの分泌量が減少し、糖尿病になる可能性が高まるといえます。

 

特に、最近は食の欧米化も進み、脂質の多い食事やジャンクフードを好んで食べる人が増えており、このような食べ物には亜鉛が含まれていないことが多いです。そのため、知らない間に亜鉛不足になりやすいといえます。

 

このように、亜鉛が不足してインスリンの分泌量が減少すると血糖値はどんどん上昇していきます。そして、血糖値が上昇すればするほど、せっかく摂取した亜鉛が使われることなく尿から排出されるため、どんどん亜鉛不足の悪循環にはまってしまうのです。

 

こうして糖尿病が深刻化していくと、血液もドロドロになるため、高血圧も併発しやすくなります。

 

  • 忙しくて毎日簡単な食事ばかりになっている人
  • 外食が多い人
  • 菓子類が好きでたくさん食べてしまう人
  • 好き嫌いが多い人

いずれかに当てはまる人は要注意。

 

もしかしたら既に亜鉛不足を起こしている可能性があります。
糖尿病を予防するためにも、サプリメントを活用して積極的に亜鉛の摂取を心がけましょう。

 

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メタボリックシンドロームの改善効果も期待できる

亜鉛には、人間の代謝を促進させる働きがあります。メタボリックシンドロームを発症している人の多くは、基礎代謝が低下して体内の脂肪や糖を燃焼しづらくなっている傾向が高いです。

 

代謝を高める働きを持つ亜鉛を積極的に摂取することで、代謝アップに繋がり、脂肪や糖を燃焼させやすい体づくりができるでしょう。

生活習慣病を早く改善したいからといって、過剰摂取は禁物!

亜鉛が生活習慣病の改善・予防に役立つものと言われると、「それならとにかくたくさん摂取しなくちゃ」と思う人もいらっしゃるでしょう。でも、これはNGです。

 

特に1日に必要な亜鉛を手軽に摂取できるサプリメントは便利なものですが、用量はしっかり守らなければなりません。

 

基本的にサプリメントは決められた量を長く飲み続けていくことで、体内環境を改善するものです。1日にたくさん飲んだからといって、急激に効果を期待できるものではありません。それどころか、亜鉛を過剰摂取してしまうことで急性亜鉛中毒になり、吐き気や目眩を起こしてしまう可能性もあるため、注意が必要です。

 

もちろん、決められた量を守って摂取していれば、副作用が起こる危険性はありません。毎日サプリメントを飲む習慣をつけて、生活習慣病にかからない健康な体を手づくりをしていきましょう。

 

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