味覚障害の改善のために亜鉛を

味覚障害の改善には亜鉛不足の解消を

食生活を考える女性

近年、10代〜20代の若者たちの間で味覚障害になる人が増えているのをご存知ですか?この味覚障害が起こる原因の1つとして、注目されているのが亜鉛不足。

 

乱れた食生活などで知らないうちに亜鉛不足に陥ると、味覚障害が起こる可能性も高まるのです。

まずはセルフチェック!あなたは味覚障害か?

次のうち、あなたはいくつの項目に当てはまりますか?

 

  • 毎日2食以上をコンビニ弁当やファストフードで済ませている
  • 歯磨き中に舌の表面も一緒に強めに磨いている(※1)
  • 胡椒やトウガラシなどの香辛料が大好きで、いつも愛用している
  • スナック菓子や加工食品、インスタント食品が大好きで食べることが多い
  • サラダを食べる時は必ずマヨネーズを使う
  • 1日に3本以上の清涼飲料水を飲んでいる
  • 激辛料理が大好物

 

さて、いかがでしょうか?

 

※1と他2個以上当てはまった人は、味覚障害になる危険性があります。
ただし、この場合は食生活などを改めることで改善を期待できるでしょう。

 

4個〜7個当てはまった人は味覚障害になる可能性が8割以上です。注意しましょう。

 

全て当てはまったという人は、すでに味覚障害を起こしている可能性が高いです。すぐに専門医の診察を受けて下さい。

 

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味覚障害の主な症状は?

味覚障害になると、主に次のような症状が現れます。

 

  • 味を感じられない、または感じにくくなる(味覚消失と味覚減退)
  • 甘いものを食べているはずなのに苦味を感じる(異味性)
  • 口の中に何も入っていない状態にも関わらず苦味を感じる(自発性異常味覚)
  • 特定の味が分からなくなってしまう(解離性味覚障害)
  • 何を食べても嫌な味しかしない(悪味症)

このような症状が現れることで、本来楽しみだったはずの食事の時間が憂鬱になったり、食欲が減退してしまうことに繋がります。

 

味覚障害の原因

味覚障害の原因として、喫煙や味の濃い食べ物の過剰摂取などが挙げられますが、最も深い関係を持つのが、亜鉛不足です。

 

舌の表面には、味蕾(みらい)と呼ばれる感覚器官があり、これがあることで私たちは味を感じることができます。この味蕾は代謝が活発で、とても短い周期でどんどん細胞が新しいものへと生まれ変わるのですが、このときに亜鉛が必要不可欠なのです。つまり、亜鉛不足になると味蕾の代謝が行われにくくなるため、味覚障害を起こしやすくなります。

 

積極的に亜鉛を摂取しよう

少しでも味覚障害の危険性がある場合は、まずは積極的に亜鉛を摂取するようにしましょう。食事で補うこともできますが、毎日亜鉛の含有量を考えながら食事を作るのは難しいですね。その場合は、亜鉛が豊富に含まれたサプリメントを活用するのがオススメです。

 

また、亜鉛はビタミンCやクエン酸などと一緒に摂取すると、より吸収されやすくなります。反対に、アルコールと一緒に摂取するとアルコールの分解に亜鉛が消費されて、吸収される分が減るため注意が必要です。

 

毎日忙しい現代を生きている人々は、誰しも亜鉛不足と隣合わせの状態といえます。
気がついた頃には既に深刻化していた…という事態を防ぐためにも、日頃からサプリメントなどで効率良く亜鉛摂取を心がけてくださいね。

 

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